三井住友銀行のブライダルローン

三井住友銀行にブライダルローンは無い!

三井住友銀行は日本の銀行の中でもトップクラスの大きさですので利用している方も多いです。

 

ですので、結婚資金を借りたい人の中には、三井住友銀行のブライダルローンを利用したいという人も多いでしょう。

 

ブライダル

 

ですが、残念ながら三井住友銀行にブライダルローンという商品はないのです。

 

では、どうすればいいか?という事になりますが、三井住友銀行で結婚費用を借りるのならば、カードローンを利用するのがベストになります。

 

フリーローンという商品もあるので、こちらもありではあるのですが、どちらかというとカードローンの方が便利です。

 

 

三井住友銀行フリーローン

三井住友銀行のフリーローンには「無担保型」と「有担保型」がありますが、結婚費用で使うのならば無担保型のフリーローンになるでしょう。

 

このフリーローンのメリットとして、金利が以下のようになっていて低いというのが大きなメリットです。

 

商品名 融資利率(変動金利)
フリーローン(無担保型) 年5.975%

 

このようになっていてカードローンよりも金利は低くなっています。最低金利だとカードローンの方が低いですけどね。

 

ただ、デメリットとして以下のことが挙げられます。

  1. 審査が厳しい
  2. 繰り上げ返済はその都度手数料が必要
  3. 追加で利用するにはまた審査が必要
  4. 資金使途の確認書類・支払い済み確認書類が必要

 

審査が厳しい

まず審査が厳しいという事ですが、金利が低い分審査は厳しくなるのは当たり前ですね。

 

そもそもこの三井住友銀行のフリーローンを利用するには、前年度年収が200万円以上必要になります。

 

カードローンは安定した収入があれば申し込みできるのですが、フリーローンは年収条件までありますからね。

 

そう簡単には利用できないと思っておいたほうが良いでしょう。

 

繰り上げ返済はその都度手数料が必要

結婚費用を借りるとなるとそれなりの金額になりますので、出来ることならば定期的に余裕がある時に繰り上げ返済はしておきたいところです。

 

ご祝儀が入るまでに一時的に借りておいて、その後にご祝儀分は返済したいという事もありますよね。

 

こういった繰り上げ返済するときに、その都度繰り上げ返済手数料として5,500円必要なのです。

 

いくら金利が低くても、その都度5,500円支払っていたら金利が低い意味がなくなってきますよね。

 

追加で利用するにはまた審査が必要

 

結婚となるといろいろとお金が必要になります。結婚式だけでなく新婚旅行、引越し、家具家電等。

 

結婚式の費用は借りたけど、新婚旅行の費用も追加で借りたいとなったときに、フリーローンならばまた審査が必要になります。

 

ただでさえ厳しく時間のかかるフリーローンの審査なのに、また審査というのはちょっと面倒ですよね。

 

資金使途の確認書類・支払い済み確認書類が必要

 

フリーローンを申し込みするには資金使途(使い道)確認書類が必要になります。

 

金額などが分かる請求書であったり契約書、注文書などになります。

 

あと、実際に借り入れしてその費用を支払った後には、支払い確認書類として納付済みの振り込み受取書や領収書を提出しないといけないのです。

 

結婚式でバタバタしているのに、こういう書類を提出しないといけないのもちょっと面倒ですね。

 

三井住友銀行カードローン

カードローンはフリーローンに比べて金利が高くなります。高いと言っても銀行カードローンなのでかなり金利は抑えられていますけどね。

 

金利 年4.0%〜14.5%

 

金利は審査によって決められた融資限度額によって以下のように決められます。融資額が多きケラバ大きいほど金利は低くなるイメージですね。

 

金利はフリーローンに比べると高く見えますが、カードローンの方が利便性に優れています。

  1. 収入条件はない
  2. 繰り上げ返済手数料は不要
  3. 限度額内ならば繰り返し利用可能
  4. 利用目的自由なので資金使途確認証明書などは不要

 

収入条件はない

まず三井住友銀行カードローンに収入条件というのはありません。申し込み条件として以下のものが挙げられます。

 

  • お申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方

 

これだけですので、フリーローンと違って幅広い人が利用することが出来ます。

 

繰り上げ手数料は不要

フリーローンは繰り上げ返済するのに手数料がかかりますが、カードローンは余裕がある時にいつでも追加で手数料なしで返済することが出来ます。

 

結婚費用なのでそれなりの金額を借りることになるので、出来る限り繰り上げ返済しておくのがベストです。

 

これに手数料がかかっていたら、ちょっとの金額だと繰り上げするのが無駄になりますが、カードローンは、いくらでも臨時で返済できるのでコツコツと関西を目指すことが出来ます。

 

限度額内ならば繰り返し利用可能

フリーローンは利用する都度審査を受けないといけませんが、カードローンは限度額内ならば繰り返し利用することが出来るのです。

 

例えば、300万円の融資枠があったとして200万円を結婚式に使って、あとで新婚旅行代に50万円必要な場合も、そのままそのカードローンで借入することが出来るのです。

 

なので、わざわざまた審査を受けないといけないという煩わしさがありません。

 

利用目的自由なので資金使途確認証明書などは不要

 

カードローンはそもそも利用目的が自由なので、何に使うかというのを報告しなくてもいいのです。

 

なので、フリーローンのように資金使途確認証明書などは不要となっています。

 

こういった面でもわずらわしさがないのがカードローンになりますね。

 

三井住友銀行カードローン詳細
金利・融資額

上でも紹介しましたが、三井住友銀行カードローンの金利は年4.0%〜14.5%という、カードローン業界の中でも低金利に設定されています。

 

融資枠は最高で800万円です。

 

融資枠により金利が決まるのですが以下のようになっています。

 

契約極度額 借入利率
100万円以下 年12.0%〜14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%〜12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%〜10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%〜8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%〜7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%〜6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%〜5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%〜4.5%

 

600万円を超える融資枠を得ることが出来れば、フリーローンよりも金利が低いことになりますね。

 

流石にこれだけの融資枠を最初から付与されることはないと思いますが。

 

毎月の返済は2,000円から

三井住友銀行カードローンは、毎月の返済額が2,000円からと少額に設定されています。

 

約定返済時の借入残高によって返済額は決まるのですが、結構少なく設定されています。

 

ですので、無理することなく自分のペースで返済していくことが可能です。

 

ただ、毎月の返済額が少なめという事は、完済までの道のりが長いという事でもありますので、なるべく追加で返済していくことをおすすめします。

 

三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくてもOK

三井住友銀行の口座を持っていないとダメなの?と思う方もいるでしょうが、三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の普通預金口座を持っていない方でも利用することが出来ます。

 

担保や保証人も不要ですし、申し込みに来店することなくネットで簡単に申し込みできます。

 

必要書類もネットで提出することが出来るので簡単に申し込みから契約までを進めることが出来ますよ。

 

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